現在、日本国内で営業している保険会社は数十社にもなります。その各社が、いろいろな商品を発売していますが、保険会社によっていろいろな特徴があります。

一番分かりやすいのは、同じ保障内容でどの保険会社の商品が安いのか?高いのか?という保険料の格差です。

例えば、「逓増定期保険」という法人保険では非常にポピュラーな保険商品の保険料を各社比較してみますと、一番安い保険料と一番高い保険料を比べると、その保険料格差は3倍近くにもなります。

では、保険料の安い保険会社の商品が良くて、保険料の高い保険会社の商品が悪いのでしょうか?法人保険の場合には、そうとは言い切れません。詳しくは次の表をご覧下さい。

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同じ保障内容で同じ保険金額であっても、各社これほどまでに条件が違います。保険料の安い保険会社は、解約返戻率がそれほど高くありません。しかも保険料が高い保険会社は解約返戻率が高いので、有利な保険商品であると言えます。

そうなると、自社にとって最適な保険会社はどの商品でしょうか?これだけの違いがある中で、ご自身で最適な保険商品を比較検討し、見つけ出す事は非常に困難です。

御社のニーズをヒアリングさせて頂き、最適な保険会社と保険商品の組み合わせを、中立的な立場でご案内いたします。